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お薬が増えちゃった・・

2009.06.17 (Wed)

お腹マッサージ
少しでも助けになればと、毎日のお腹マッサージは欠かせません。
そばに寄ってくる時にマッサージしてあげると「もっと~♪」と言わんばかりにお腹を見せてごろ~ん。
・・・まるでわんこのようですが・・・(笑)。



何かいにゃいか?
昨日もお腹をマッサージしてると、なぜかラグの下に手を突っ込んでいて・・・・・
何かいたのでしょうか?



昨夜、退院後の診察に行きました。
前日にでっかいうん○が出たのでその話をしてると、先生も触診してて「便、溜まってないですね。全部出ちゃったかな。」とのことでした。
退院後食欲が無くなっていて、ほとんど寝てるだけのあんこでしたが、
「食べないと腸も動かないので、フードに煮干しか鰹節などで何か味を付けて少しでも食べさせてください。」と言われてたので煮干しを砕いて混ぜていたのですが、それが功を奏したようで少し食べるようになり良かった、良かった。
先生は、
「怖がりさんなのに三日も知らないところに預けられ、便は出っぱなしだし、診察時間中隣の部屋は騒がしいし、相当ストレスだったのは間違いないのでしばらくは好きなもの食べさせて、好きなことさせてあげてください」
とおっしゃいました。
腸のお薬はそのまま続けることになりましたが、関節(軟骨)のサプリメントが厄介でして・・・・。
最初は粉をフードにかけて食べさせようとしたのですが、お薬をかけるとフードには見向きもしないので、今度は錠剤のまま飲ませようとしました。
が・・これも飲み込みにくいようでとても嫌がります。
で、面倒なのですが毎週注射に通うことになりました。
(最初の一か月は週一、あとは一か月に一度でいいとか)
最近はあんこもキャリーバッグに入れられても大人しくしてるし、通院にも慣れたようなので嫌がる錠剤を無理やり飲ませるよりは注射にしようということになりました。


それと・・・・・
↓皮膚病になってしまいました
かい~の!
浣腸した時に何度も何度も便を出してたようなのですが、にゃんこってトイレの後おちりを舐めますよね。
舐め過ぎて毛が抜けた上に、皮膚が出ちゃったところが細菌に感染したようで、本人は痒いらしく一日中舐めてたのです。
まさか皮膚病だとは思わず、下痢でただ剥げてしまっただけだと思ってたので、そのうちにまた毛が生えてくると思ってました。
先生に相談したところ、先生はすぐにお薬をスプレーしてくれました。
「皮膚病に良く効く塗り薬があるんですけど、猫は舐めてしまうし、飲み薬にしましょうね」
とのことで、あんこにはもう一つお薬が増えてしまいました。
自由を奪うようなエリザベスカラーなんて可愛そうですもんね・・・・。
肛門近くなので舐め防止の洋服なんて着せられないですし。
しばらくは皮膚病のお薬も加わって、たくさんのお薬を飲むことになりました。

anko489.jpg
そんなこんな高齢猫には色々ありますが、元気でいてくれたら父ちゃんも母ちゃんは何でもするじょ~!と決意を新たにした我が夫婦なのでした。



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テーマ : 愛猫との日々 - ジャンル : ペット

12:20  |  ねこ  |  Trackback(0)  |  Comment(6)
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