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良いお年を~♪

2009.12.28 (Mon)

2009.スヤスヤ・・・
夫の愛情(湯たんぽ)に包まれて、昨夜もスヤスヤ寝ていたあんこさんです。
あんこの真下には私の愛情(ペットヒーター)もあるのですが、どうやら温かい湯たんぽにもたれて寝るのが心地いいようで、いつもこのようにして寝ています。



今年も無事に終わることができそうで良かった、良かった。
15歳過ぎると、一年一年がとても大事になってきますね。
今まで当たり前のように過ごしてきた大みそかが無事に来ることがとても幸せなんだと実感します。
来年もこうして『良かったね』って言いながら大みそかを迎えられたらいいね。



このブログに遊びに来てくださった皆様、今年もホントにお世話になりました。
爺ちゃんにゃんこと管理人を優しく見守ってくださってありがとうございました。
良いお年を~~♪


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テーマ : 愛猫との日々 - ジャンル : ペット

10:56  |  ねこ  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

ラグを汚す犯人

2009.12.19 (Sat)

早朝の窓辺
仕事が立て込んでるらしく、夫は今朝夜が明ける前に出勤して行きました。
12月は特に忙しいのに、私の入院騒ぎや病院通いで何度も半休取ってくれたしわ寄せですかね。
当然、いつものあんこは夢の中・・・・・のはずでしたが、今日は私が起き出してお弁当を作ってたので一緒に起きてしまいました。
朝5時半、寒いのでファンヒーター、電気ストーブ、ホットカーペットのスイッチを全部入れておくと、思った通りあんこはファンヒーターの前でグーグー寝てました。
もちろん特等席です(笑)。
そして夫が出掛け、夜が明けてくると日のあたる窓辺へ移動。
やっぱり寝てます(笑)。
お付き合いありがとうね♪





相手して欲しいにゃ!
日がどんどん上って部屋の中にお日さまが入ってくると、やっと降りてきて「遊んで~♪」のアピール。
肉球をプニプニしてやりました。
この触り心地最高!
一緒に写ってるラグを今秋購入しました。
あんこの肉級同様に触り心地抜群!
なのですが・・・・
先日危うくあんこに汚されるところでした。
実はうん○漏らしちゃったんですぅ。
黄色の下痢便。
特にお腹を壊すようなものは食べさせてないんですけどね~。
お薬の効き過ぎかストレスか?
私がいなかった反動が今頃きたのか??
夜1,2回だけだったので病院へは行きませんでしたが、今度定期検査(あんこもかよ~笑)の時に先生に尋ねてみようっと。
もうおじいちゃんなので、そういう粗相をしてもおかしくはないのですが、今まで一度もそういう粗相がなかったのでちょっと驚きました。




ん?
ん?なんにゃ??



ムクっ
ムクっ



おりゃ~!!
おりゃ~!!



デジカメにぶら下がってる紐が邪魔だったようで、しばらくあんこのおもちゃになったのでした(笑)










テーマ : 愛猫との日々 - ジャンル : ペット

14:26  |  ねこ  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

ラッキー?アンラッキー?<2>

2009.12.17 (Thu)

さて、お話は筋ジスの病院に到着したところから始めます。




筋ジスの病院では、急患で受け入れて頂き、レントゲンやCTの検査をしました。
その写真を見ながら、私の筋ジスの主治医?の先生が頸椎や脊椎などの骨折はないことなどを説明してくださいましたが、あまりに私の具合が悪く(天井がグルグル回って吐き気が収まらない)、気分が悪くて吐くと血も混じってるのを心配し、近くの脳神経外科専門病院へと転送してくださいました。
一日に二度も救急車で搬送されるなんて私の人生初の体験です。
「念のためだから心配ないと思うよ~」
と明るく朗らかにおっしゃってくださいましたが、転送された脳神経外科専門病院では頭がい骨骨折と脳に小さな出血が見つかり、出血が広がらないように経過観察ということで入院することとなりました。
初日は絶対安静で起き上がることができませんでした。
頭があまりにも痛すぎて眠れないんです。
ゲロゲロ吐いてもいましたし。
驚くことにああいう時って尿意感じないんですね~。
点滴しっぱなしなのに丸一日トイレに行きませんでしたよ。
絶食もしてましたし、一日に何度もCTやMRIを撮られてました。
それが三日目には出血の広がりは見られないから大丈夫という説明を受けたあと、まだ目まいと吐き気は続いてましたが、目まいが収まるまで・・・と心配してくださる先生に無理を言って自宅へと帰ってきました。
病院だとベッドの上でしか動くことが出来ず、三日間の寝たきりで相当筋力が落ちてのフラフラと目まいのフラフラとでこのまま寝たきりになるのが怖かったんです。
先日TVでも放送されてましたが、普通の人でも二日間の寝たきりで365日分の筋力が落ちるそうです。
ただでさえ筋力の弱い私が寝込んだらと思うと怖くて、怖くて・・・。
生活するのに慣れている自宅の方が早く回復もするのではないかと思いましてね。
一週間後に再検査という約束をして帰宅しました。

まぁ夫が優しいことと言ったら・・・・。
至れりつくせりでしたわ♪
最近話してくれましたが、夫は医師から色々説明を受けていて、かなり怖いことも言われていたそうです。
頭を打った訳ですからね~。しかも出血してたし、最悪の事態も聞かされていたようです。
だから退院後優しかったのかな?(笑)
退院後、「もし他の病院へ入院することがあったら・・・」と診断書を頂いていたのですが、そこに「頭がい骨骨折、急性硬膜下血腫」という文字を見た時は私もドキっとしましたから、説明を受けていた夫は怖かったでしょうね。
頭がい骨は正確には右側頭葉の骨折だそうです。
本人は後頭部だと思ってましたが、倒れる瞬間少し首をひねっていたらしく、右耳の少し後ろ(側頭葉)を強打したらしいです。
こんな診断受けてますが、本人は元気になりましたのでご心配なく。
あとは耳が聞こえるようになるのを待つだけです。
頭を打ったので、悪い頭が尚更悪くならなければ良いのですが・・・・(笑)。

退院後、近くの耳鼻科を紹介してもらっていたのでそちらへ行ってみると、色々検査した結果を踏まえて、右耳は全く聴力が無い訳ではなく、左耳の半分以下だということが分かりました。
そして聞こえが悪いのは、頭を打った時の衝撃で右耳内部も出血したようで、鼓膜の内側に血液がびっしりこびり付いているからなのだとか。
実際、右耳だけ耳栓をしているような違和感なのです。
ほとんど右耳は聞こえません。
で、最初に診てくださった院長先生によると、血液は本人のものなので自然になくなるそうですが、長引くようなら鼓膜を切開して内側の血液をかき出すとのことでした。
しかし、三日前に診てくださった若い先生は、無理に鼓膜を切開するよりも人間には自然治癒力が備わってるので血液が無くなるのを待つ方が良いとのことでした。
打撲して内出血し、痣になったところが時間が経つと消えるのと同じことなのだとか。
・・・・・どっちが良いんだか?

他にも味覚が鈍くなったりとかあるのですが、目まいが無くなったので普通の生活に戻してます。
※側頭葉を怪我場合、味覚が鈍くなるいう症状が出ることもあるらしいのですが、怪我の回復と共に元に戻るそうです。
怪我をしたのはアンラッキーだったけど、診断名の割に元気なのはラッキーですよね。
アスファルトで頭を強打したのにあの程度で済んだのは帽子のお陰!
車いすで出かける時は帽子手放せません。
自分が怪我をした場所を通りかかると、恐怖が甦り、全身が硬直するのが分かります。
これってPTSDなのかしら?
しばらくは怖くて一人で出歩けませんが、またそのうち一人で出歩けるようになったらいいなと思ってます。
恐怖は克服しなければ・・・・・・。


長らくお付き合いありがとうございました。
m(_ _)m


テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

12:05  |  つぶやき  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

ラッキー?アンラッキー??

2009.12.16 (Wed)

12月も半ば・・・今年も残すところあと2週間になり、ようやく少しずつ日常生活を元に戻してます。
何のこっちゃ?って感じですよね(^^;)
実は忘れもしない12月1日、不覚にも怪我をしてしまいまして・・・・。




私は半年に一度、筋ジスの定期検査をしてます。
今のところ、筋ジス治療薬はまだ無いのが現状なので、心臓や肺などの筋力が落ちて異常が出てないかの検査を定期的に行うしかありません。
その日も夫が半休して付き添ってくれることになり、車の置いてあるマンションの駐車場へと電動車いすで向かいました。
前月までは少し離れた民間の駐車場に停めていたのですが、入居と同時にマンションの駐車場の空き待ちに登録してたところ、運よく今月から停められることになり新しい駐車場へ。
ラッキー★これで駐車場代が半額~♪

マンションの駐車場とはいえ、同じ敷地内ではなく車道を挟んだ向かい側の駐車場。
夫は管理事務所に用があったので、車道を横切り、階段を上がって事務所へ。
私は電動車いすなので、遠回りして駐車場入り口へと二手に分かれました。
最近は一人で車いすで出歩くようになり、自分でも少し過信していたのかもしれません。
車道を横切り歩道へ上がろうとした時、ほんのわずかな段差で車いすの前輪が上がり、そのまま車いす諸とも後方へひっくり返ってしまったのです。
車道のアスファルトで後頭部強打!!
★が飛ぶというのはこのことかな?な~んて暢気に考えてましたが、我に返ると投げ出された手足が動かないのです。
全身に電気が走ったように痺れてます。
その上私が倒れてるのは車道、このままではここは見通しが悪い場所なので車に轢かれる~!!!!!
必死に動こうとするのですが体が全然動きません。
自転車で通りかかった女性が、
「大丈夫ですか!?起こしましょうか?」とおっしゃってくれたのですが、車を止めて降りてきたスーツ姿の若い男性が「頭を打ったかもしれないから動かさない方がいいと思います。救急車呼びますね!!」と携帯電話で救急車を呼んでくれました。
白昼・・・うちのマンションの傍は人通りが多い通りではありません。
偶然通りかかった方がいてくださって良かった~。
そのまま車道に寝転んでいたら・・・・・と思うとゾッとします。

しばらくすると自転車に乗ったおまわりさんがやってきました。
私を見つけ、救急車を呼んでくださったスーツの男性が事情を聞かれてます。
そして道路に寝かされたままの私も。
事件やひき逃げなどの事故ではなく、単に私が車いすでひっくり返ったことがわかるとホッとした様子でした。
救急車が来たのはそれほど時間が経っていた訳ではないと思うのですが、全身の痺れから今度は割れるような頭の痛みと右耳が聞こえない状態に変わった時は、その数分間の長いこと、長いこと・・・。
もしかしてこのまま死ぬのかな?と思いましたよ。
サイレンが近づいてきた時、どれほどホッとしたことか。
42年の人生の中で、患者として一度も救急車に乗ったことありませんでしたが、救急車はホントに命綱だと実感しました。
救急車をとんでもない使い方する人は逮捕してしまえ~!と思います。

さて、夫は?
・・・・管理事務所から駐車場へ来ていた夫は、いつまで経っても私が現れないので、私が来るはずの入り口に来てみるとおまわりさんや人が数人いたので「何かあったのかな?」と思ったそうです。
人垣で私の車いすも倒れてる私も見えなかったとか。
まさか私がひっくり返ってるとは思わず、人垣の隙間から赤い車いすがチラっと見えた時は寒気がしたそうです。
大慌てで近寄って来て、救急車が来るまでオロオロし、今にも泣きそうな夫でした。

しかもやっと来た救急車もすぐには動かないんですよ。ご存じでしたか?
訴訟などのトラブルを避けたい病院は、新しい患者を受け入れたがらないのですかね?
良く新聞やTVなどで患者受け入れ拒否十数件・・・なんていう報道を見てましたが、まさか自分の身に起こるなんて思いませんもんね~。
うちの近くには大学病院や国立病院など大きな病院がたくさんありますが、かかりつけの病院を尋ねられ、その病院へと連絡するんです。
隣市ですよ?時間かかりますよ??何故2,3分のところの大きな病院に行かないの?
目を開けているのも辛いほど頭が割れそうに痛いんです(実際割れていた訳ですが・・・)。
ですが、私は普段病院に行かないのでかかりつけと言われても筋ジスの病院しか無いんですよね~。
筋ジスの病院には脳外科はありません。
近くの大学病院や国立病院には脳外科はもちろんあります。
筋ジスの病院に脳外科は無いと分かりつつ連絡する救急隊の人はどんな気持ちなんでしょうね。
有難いことに、筋ジスの病院側が受け入れをOKしてくれて、そこから脳外科の病院へ転送してくれたので助かりましたが、かかりつけの病院が無いと救急車の中で危篤に陥る可能性もあるのでしょうか?
かかりつけ医って大事です~!


長くなりそうなので、続きはこの次ってことで(笑)。
良かったら又おつきあいください。


テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

11:20  |  つぶやき  |  Comment(4)
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