12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

お薬の飲ませ方

2010.01.15 (Fri)

爺ちゃん猫、元気です♪(去年の11月27日の日記)にも書きましたが、お薬を飲んでいるにも関わらずあんこさんの便秘復活しましてね~。また浣腸通院かな~と心配してたのですが、今のところ作戦がうまくいってるようで、お薬入りスープだけはいつも美味しそうに飲んでくれてます。
私が朝9~11時の間に外出しなければあんこもトイレタイム(うん○の)に踏ん張ってくれてます。
この時間がうん○が出る時間のようです。
この時間に外出してしまうとこたつに隠れてしまい出てこないんですぅ。
いつものことなのですが、私たちが外出準備を始めるとこたつに入ってしまうんですよね~。
あんこには安全な隠れ場所のようです。
で、問題は錠剤の方でして・・・・。
ホントに小さい粒なのによっぽど嫌なのか吐いてしまうんですよね~。

液体のお薬はスープで誤魔化しきれているのだから、なんとか錠剤のお薬も喜んで飲んでくれないものかと考えました。
お薬を吐かずにいてくれれば、処方どおりの量を守れる訳ですからスムーズに便が出てくれないかと。
↓ネットでこんなものを見つけました。
【犬・猫用投薬補助】フレーバードゥ




お薬を包めそうな量をスプーンですくい取ります。
お薬


ペースト状になってるので、広げてお薬を置きます。
匂いを嗅ぎつけた黒い影がすでに下でスタンばってます(笑)
お薬


うにゅ~っとお薬をペーストで包みます。
お薬


丸めて完成~♪
あとはあんこの口の中に放りこむだけ。
お薬


↓こういうスタイルでお薬を飲ませるのはあんこには不可能です。
薬の飲ませ方
頭をつかんで固定した時点で後ろ脚、前足ふるに使って大暴れ!
筋力の弱い私ではあっという間に脱走されてしまいます。
夫と二人がかりなら大丈夫なんでしょうけど、お薬を飲ませるタイミング(時間)に夫がいるとは限らないわけで・・・・・・。
なので、私流の飲ませ方をしてます。良いのか悪いのかわかりませんが(^^;)



座ったわたしの太ももにあんこを乗せます。
赤ちゃんのようにお腹を上にして抱っこする訳。
そして頭の後ろ側というか首の皮?を引っ掴んで・・・・・・。
こんな感じに向かい合わせになります。
すでにあんこの手が嫌がってますね~(笑)。突っ張らかってます。
あ・・・カメラの補助ライトであんこの目が変になってますが気にしないでください(笑)。
お薬嫌いにゃ~!!!
あとは右手にお薬をつまんで持ち、薬指で口をつんつんすると口を開くので、その瞬間にのどの奥にお薬を放りこみます。この放りこむ作業は短時間で済ませます。モタモタしてるとあんこが暴れるし、指に噛みつかれるので。
※一人でお薬を飲ませながらの撮影でしたので、この瞬間は両手を使ってるので撮影出来ませんでした。いずれまた夫がいる時にでも撮影してもらいます(^^;)



他にもミルク系の補助剤がありましたが、あんこは乳製品が嫌いでして・・。
お腹の調子を少しでも整えてあげようとヨーグルト系の乳酸菌をあげたところ無視でした。
せっかく買ったのに一袋開けただけ・・・・・。
そんなこともあるので、ミルク系の補助剤は飲まないだろうな~と思い、これにしました。
いわしペーストやカツオブシ粉が入ってるらしく、ふたを開けると興味津津で寄ってくるのでお薬をあげやすくなりました。
今までだったら、お薬を袋から出す音だけでぴゅ~っと逃げてましたからね。


最近はマンネリ化したので気付かれたのか?
時々こうして抵抗されるようになりました。
私が夫のお弁当を作っている間はお薬を飲まされないことを知ってるのでファンヒーターの前でゴロゴロしながら寝転んでいるのですが、私の弁当作りが終わったと分かるや否や座卓のしたへ移動、移動。
anko521.jpg
よっこいしょっと・・・




anko522.jpg
これで安心にゃ


ここに逃げ込むと私が無理やり引っ張り出さないことを覚えたようで・・・。
あんこがここに逃げ込むと私も諦めて朝食を食べ始めます。
しか~し・・・あんこは私が食事を始めると自分も♪ってそばにやってくるんですよ(笑)
いつも一緒に食べているのでご飯の時間って分かるんですかね。
それでいつも捕獲されているというのに(笑)。


今のところはこういう攻防戦もありながらも毎日お薬を吐かずに飲んでくれてますし、うん○もちゃんと出てます。
以前ほどやわやわではないんですけど、踏ん張ればすんなり出ているようなので、OKですかね。
嫌がる子に病気を治すためとはいえ無理やりお薬を飲ませるのって辛いですよね~。
12月に怪我をして行きそこなった定期検査の為、先日筋ジスの病院に行ってきたのですが、筋肉の破壊が急激に起こってないかという確認のために毎回血液検査があります。
それは小さいお子さんも同じことで、検査にはどうしても必要なんですよね~。
一緒になったお子さんが嫌がる、嫌がる。
お母さんとお祖母ちゃんに泣いてすがり付き、見るからにベテランの看護師さんが3人がかりで説得を試みるも失敗。
私には新人さん?のような看護師さんが付いてくださり、見事に何度も採血に失敗されました(苦笑)。
こんなに嫌がるのを見てると、親でなくても辛いし可愛そうになりますね・・・。




スポンサーサイト



テーマ : 愛猫との日々 - ジャンル : ペット

11:43  |  ねこ  |  Trackback(0)  |  Comment(10)
 | HOME |