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霊園選び

2010.10.07 (Thu)

とりあえず私は元気です。 なんのこっちゃ?
あんこがいなくなり、我が家が何だか広く感じてますが・・・。
そんなに広い家でもないのだから、その方が良いんだろうか?(笑)


早いもので、先日、35日忌(いつなのか)法要でお寺に行ってきました。
何組かのご家族と合同で遺骨と遺影を前にお経をあげていただくのですが、
初七日の時よりは号泣しなかったかなぁ。
それだけ時間が癒してくれたのでしょうか?
でも、ふとした瞬間、あんこを思いだして涙は出てくるんですけどね・・・。
次の49日忌で忌明けとなり、そちらの霊園で埋葬して頂くことにしました。
我が家からはちと遠いのですが(高速使って30分)、見晴らしのいい、古い静かな霊園です。


火葬して頂いた霊園とは違うんですよ(^^;)
あんこが亡くなった時は、猛暑真っただ中で、遺体が傷むのではないかと焦り、
何の下調べもなく、近くの霊園で火葬してもらい、お骨あげしたのですが、
初七日の供養をやってあげたくて調べた結果、お寺が隣接している霊園が隣県にあり、
そちらで供養していただいたご縁もあり、埋葬もお願いしようということになりました。
お坊さんが毎朝、動物たちの魂を弔う読経をあげてくださるそうです。
あんこが元気だった時から「もしも」の時に備えて動物霊園のことは調べていたんですけどね~。
それほど急に必要になるとは思ってなかったので、以前詐欺事件も起きたことだし、
巻き込まれないようにと火葬のことばかり気にしてましたっけ。
自宅まで来てくれる移動火葬車は便利なのですが、駐車場のない一戸建てとか、
我が家のようなマンションの場合などはご近所さんへの迷惑も考慮しないといけないし・・・
ということで、ペットの遺体を持ち込み可で尚且つ立会い、お骨あげ可という
ところだけを重視して探しましたね。
だって火葬されて戻ってきた遺骨がわが子じゃなかったら・・・と考えたら怖いですもん。
で、いざという時になってみると、火葬のことはもちろん大事ですけど、
残された家族にとっては供養のことの方に比重が重くなってくるということを身をもって知りました。
火葬して頂いた霊園は、お別れの儀式もきちんとしてくださってほんとに、ほんとに感謝しています。
しかし残念ながら、供養は一カ月に一度僧侶がいらっしゃる時に合同で行うことになっています。
初七日も35日忌(いつなのか)も四十九日も無し。
みんな一緒。

・・・供養って、亡くなった愛する人やペットの為でもあるけど、実際は
残された家族が心の区切りをつけるためのものでもあるのではないかと思います。
私自身、お寺でお経を聞きながら遺骨と遺影に手を合わせていると不思議と
心が落ち着いていくのが分かりましたから。
なので、今度は供養重視で埋葬する霊園を選びました。
あんこが安らかに眠れますように。。。




実は、あんこがいなくなってからというもの、しばらくはうつ状態が続きました。
寂しくてたまらないのはもちろんですが、私たちの選択は間違ってたのではないか?とか、
もっと早く気付いてあげていれば助かったのではないか?とか、
毎月のように通院してたのに何故分からなかったのか・・・
自分を責めたり、あんこの先生に怒りを感じたり。
眠れないし、食欲はないし、何のやる気も出なくて・・・。
これがペットロス症候群ってやつですかね?

それでも義母の介護から逃げ出すことは出来ず、
たった一週間で現実に引き戻されましたけどね。
・・・愛猫の死を悲しんであげられる暇もないのか・・・って感じ。
回らない頭、動かない体にムチ打ちつつ介護の日々復活しました。



そんなこんなでいろいろあり過ぎて、精神的に耐えられなくて、
動物保護団体から里子をもらうことを考え始めました。
・・・夫の強い薦めです。
義母の介護に女手は必要ですもんね・・・。
私が使い物にならないとどうにもならないようで、まずは私が元気になるのが先決。
それには新しい子を迎えようと、夫は度々あちこちのペットショップを覗いてたとか。
でも、ウィンドー越しに並んでる子たちを見てもピンとこなかったそうです。
あんこが捨て猫?(迷子猫?)だったせいかな??
煌びやかな純血種よりも、野性味あふれる雑種の方が私たちには合ってる?(笑)
里親面接受ける予定です。
マンションだから条件厳しいかなぁ・・・・・。
縁があるといいね。












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テーマ : 愛猫との日々 - ジャンル : ペット

11:56  |  ねこ  |  Trackback(0)  |  Comment(9)
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